複文(読み)フクブン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「複文」の意味・読み・例文・類語

ふく‐ぶん【複文】

  1. 〘 名詞 〙 構成上から見た文の種類の一つ。主語・述語の関係が成り立っている文で、さらにその構成部分に主語・述語の関係が認められるもの。「雨のあがったあとの新緑はまぶしかった」「夫は私が働くのを認めている」など。山田孝雄の用語では、二つ以上の句から成る文で、重文・合文・有属文に分けられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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