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単文 タンブン

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デジタル大辞泉の解説

たん‐ぶん【単文】

文法で、文の構造上の分類の一。一つの文において、主語・述語の関係が1回だけで成り立っているもの。「鳥が鳴く」「犬が速く走る」などの類。→複文重文

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大辞林 第三版の解説

たんぶん【単文】

構成上からみた文の種類の一。主語・述語の関係が一回だけで成り立っているもの。「日がのぼる」「学生が本を読む」の類。 → 重文複文

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の単文の言及

【文】より

…従属節にも種々のものがあり,それぞれその機能等によって名詞節,副詞節,関係節等と呼ばれる。節を含まない文(文全体のことをも節というならば〈ただ一つの節から成る文〉ということになる)を〈単文simple sentence〉といい,等位節を含む文を〈重文compound sentence〉,主節・従属節を含む文を〈複文complex sentence〉ということがある。たとえば〈兄が走る。…

※「単文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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