襟元に付く(読み)エリモトニツク

精選版 日本国語大辞典 「襟元に付く」の意味・読み・例文・類語

えりもと【襟元】 に 付(つ)く

  1. ( 金持ちは重ね着して襟元が厚かったところから ) 利益を目当てに金持ちや権力のある人などにこびへつらう。追従する。襟に付く。
    1. [初出の実例]「よろづさたして、ゑりもとにつき」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品五四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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