襟元に付く(読み)エリモトニツク

精選版 日本国語大辞典 「襟元に付く」の意味・読み・例文・類語

えりもと【襟元】 に 付(つ)

  1. ( 金持ちは重ね着して襟元が厚かったところから ) 利益目当てに金持ちや権力のある人などにこびへつらう。追従する。襟に付く。
    1. [初出の実例]「よろづさたして、ゑりもとにつき」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品五四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む