襟元に付く(読み)エリモトニツク

精選版 日本国語大辞典 「襟元に付く」の意味・読み・例文・類語

えりもと【襟元】 に 付(つ)

  1. ( 金持ちは重ね着して襟元が厚かったところから ) 利益目当てに金持ちや権力のある人などにこびへつらう。追従する。襟に付く。
    1. [初出の実例]「よろづさたして、ゑりもとにつき」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品五四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む