西バライ(読み)ニシバライ

デジタル大辞泉 「西バライ」の意味・読み・例文・類語

にし‐バライ【西バライ】

《West Baray》カンボジア北部、アンコールにある人工水域。アンコールトムの西に位置する。11世紀末、クメール王朝のジャヤバルマン6世の時代に築造。東西約8000メートル、南北約2100メートル。高い堤防に囲まれ、東側の一部を除いて現在も水を湛たたえる。中央の島に西メボンという仏教寺院の遺跡がある。1992年、アンコールの他の遺跡とともに世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む