西十三条(読み)にしじゆうさんじよう

日本歴史地名大系 「西十三条」の解説

西十三条
にしじゆうさんじよう

昭和一二年(一九三七)成立した字。旧南九条みなみきゆうじよう一三丁目・南十七条みなみじゆうななじよう一四丁目・基線・帯広・北一線・北二線・北三線・南一線など。成立当時は北一―一〇丁目・南一―一七丁目からなる。西十二条にしじゆうにじようの西に並行して南北に続く。西十二条との間にある南北に通る西四号は帯広市街の西限で、西十三条以西の帯広川北岸域は大正四年(一九一五)まで河西かさい伏古ふしこ村であった(帯広市史)。昭和四三年一部が新町西しんまちにしとなる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む