西四条(読み)にしよじよう

日本歴史地名大系 「西四条」の解説

西四条
にしよじよう

昭和一二年(一九三七)成立した字。旧西四条四―二六丁目・石狩通いしかりどおり南一条西みなみいちじようにし四丁目・南四条西みなみよじようにし五丁目・基線・帯広・北一線・南六線・南七線・南八線など。成立当時は北一―六丁目、南一―一一丁目・同一三―三一丁目からなる。西三条にしさんじようの西に並行する南北の通りに沿う。明治三三年(一九〇〇)から南一条・南四条・石狩通貸付けが開始された。同四四年には西四条九丁目に十勝公会堂が建設された(帯広市史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む