西国兵助(読み)さいこく ひょうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西国兵助」の解説

西国兵助 さいこく-ひょうすけ

?-1725 江戸時代前期-中期歌舞伎役者
初代西国兵五郎(ひょうごろう)の門人元禄(げんろく)のはじめから江戸の舞台にたつ。宝永4年森田座で2代兵五郎を襲名するが,翌年前名の西国兵助にもどした。道外方(どうけがた)として高名。享保(きょうほう)10年6月10日死去。初名は仙台文六。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む