西園寺実永(読み)さいおんじ さねなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西園寺実永」の解説

西園寺実永 さいおんじ-さねなが

1377-1431 室町時代公卿(くぎょう)。
永和3=天授3年生まれ。権(ごんの)大納言西園寺公永の子。明徳4年参議となる。応永6年権大納言,26年内大臣,27年右大臣にのぼった。従一位。永享3年10月9日死去。55歳。号は慶寿院

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む