西大野八幡神社(読み)にしおおのはちまんじんじや

日本歴史地名大系 「西大野八幡神社」の解説

西大野八幡神社
にしおおのはちまんじんじや

[現在地名]小倉南区山本

祭神は神功皇后・応神天皇、宗像三女神(多紀理毘売命・市寸島比売命・多岐都比売命)。旧郷社。天智天皇五年(六六六)高津尾たかつおの山上に鎮座したのが始まりで、天喜三年(一〇五五)社殿山本やまもとに移し、沼田ぬまたの宮と称したと伝える。建武二年(一三三五)足利尊氏が鏑矢奉納、康応元年(一三八九)大内義弘が社殿を再建、祭田三六町が寄せられたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む