西尾定静(読み)にしお さだやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西尾定静」の解説

西尾定静 にしお-さだやす

1740-1801 江戸時代中期-後期武士,歌人
元文5年生まれ。阿波(あわ)徳島藩士。奥小姓をへて京都留守居役となり,小沢蘆庵(ろあん)にまなぶ。享和元年5月27日死去。62歳。字(あざな)は仲憲。通称は富之介(助),源右衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む