西施捧心(読み)せいしほうしん

精選版 日本国語大辞典 「西施捧心」の意味・読み・例文・類語

せいし‐ほうしん【西施捧心】

  1. 〘 名詞 〙 中国春秋時代美女として知られた西施が、胸を病みしばしば胸をかかえて眉をしかめたのを村の醜女が美のしぐさと思って真似たという「荘子天運」に見える故事。むやみに人真似をして物笑いになるたとえ。

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関連語 名詞

四字熟語を知る辞典 「西施捧心」の解説

西施捧心

むやみに人のまねして物笑いになることのたとえ。

[解説] 中国の春秋時代、美女として知られた西施が、胸を病みしばしば胸をかかえて眉をしかめたのを村の醜女が美のしぐさと思ってまねたという「荘子―天運」に見える故事によることば。

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