西村奇石(読み)にしむら きせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西村奇石」の解説

西村奇石 にしむら-きせき

1826-1911 幕末-明治時代の日本画家。
文政9年生まれ。丹後(京都府)宮津藩士の子。藩主本庄宗秀の命で岸連山にまなぶ。のち郷里の宮津にすみ,花鳥画を得意とした。明治44年死去。86歳。本姓内藤本名は慎太郎。別号に鳳巣,碕石。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む