西枇杷島町(読み)にしびわじまちよう

日本歴史地名大系 「西枇杷島町」の解説

西枇杷島町
にしびわじまちよう

面積:三・二一平方キロ

西春日井郡の西南部、庄内川しん川に挟まれて位置し、東と北は名古屋市西区、南は同中村区、西は新川しんかわ町と接する。町内の標高は三メートル前後。明治二二年(一八八九)下小田井しもおたい村と小場塚こばつか新田が合併して西枇杷島町となり、今日に及んでいる。町名は庄内川を挟んだ東の枇杷島村(現名古屋市)に対して付けられたもの。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む