西横田村(読み)にしよこたむら

日本歴史地名大系 「西横田村」の解説

西横田村
にしよこたむら

[現在地名]加西市西横田町

山下やました村の東に位置し、東は東横田村。甲州武田氏の遺臣横田備中守の一族浪人となり、当地に来住し開拓したのが横田村の起りという(横田家文書)。分村時期は不明であるが、慶長六年(一六〇一)検地が行われており(延享四年「村明細帳」同文書)、慶長国絵図に西横田村とみえる。領主変遷は延宝六年(一六七八)までは窪田くぼた村と、それ以後は市場いちば村と同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む