西湖の葭(読み)せいこのよし

精選版 日本国語大辞典 「西湖の葭」の意味・読み・例文・類語

せいこ‐の‐よし【西湖葭・西湖蘆】

  1. 〘 名詞 〙 イネ科の多年草。本州、四国、九州の水湿地に群生する。地下に長くはう根茎がある。稈(かん)は高さ二~四メートル、径二センチメートル。葉は長さ四〇~七〇センチメートル、幅三~四センチメートルの広線形で、稈と鋭角に出て、葉先は垂下しない。八~一〇月、多数密生した長さ五〇センチメートルぐらいの円錐花序を作る。小穂は長さ一センチメートルぐらい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 カン

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む