西目町(読み)にしめまち

日本歴史地名大系 「西目町」の解説

西目町
にしめまち

面積:三八・二二平方キロ

由利郡の中央部に位置し、北は本荘市、東は由利町、南は仁賀保にかほ町に接し、西は日本海に面する。砂丘地・東の鳥海山のすそ野・西由利原にしゆりはら丘陵に囲まれて盆地状の低地が広がる。低地のほぼ中央を、冬師とうし山に源を発する西目川が北流し、海士剥あまはぎの南で日本海に注ぐ。低地は約五〇〇ヘクタールに及ぶ水田で、近世末期に行われた西目潟干拓地を中心に開ける。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む