とうし

普及版 字通 「とうし」の読み・字形・画数・意味

【倒】とう(たう)し

くつを逆にはく。あわてる。〔三国志、魏、王粲伝〕時に(、才學顯に貴重せられ、~客坐に盈(み)つ。(王)粲の門に在るを聞き、倒して之れをふ。粲至る。年に幼、容短小なり。一坐盡(ことごと)くく。

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志】とう(たう)し

奔放の志。宋・軾〔陶(潜)の擬古九首に和す、四〕詩 少年を好む 志、を隘(せま)しとす 九夷籬(はんり)と爲し 四、我が堂を(めぐ)る

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祠】とう(たう)し

祭る。〔礼記、曲礼上〕祠祭祀、鬼に供給するも、禮に非ざればならずならず。是(ここ)を以て君子は恭、~以て禮をらかにす。

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思】とうし

心。

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矢】とうし

丹塗り矢。

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死】とうし

酷愛する。

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子】とうし

罵る語。

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刺】とうし

刺青

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子】とうし

小舟

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士】とうし

督軍

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子】とうし

簿冊

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祀】とうし

祈る。

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士】とうし

愚人

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子】とうし

橙。

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【豆】とうし

納豆の類。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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