西神ニュータウン内第六五地点遺跡(読み)せいしんにゆーたうんないだいろくじゆうごちてんいせき

日本歴史地名大系 の解説

西神ニュータウン内第六五地点遺跡
せいしんにゆーたうんないだいろくじゆうごちてんいせき

[現在地名]西区樫野台一丁目・竹の台三丁目

明石川中流域左岸にあって、櫨谷はせたに川に挟まれた標高七〇―一〇〇メートルの丘陵上に立地する弥生時代中期後半の高地性遺跡。A―F地区に区分されている。昭和四五年(一九七〇)から平成五年(一九九三)にかけて断続的に調査が実施された。A―C地区・E地区・D地区では竪穴住居跡一二棟・溝状遺構などが発見されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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