西運長(読み)にし うんちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西運長」の解説

西運長 にし-うんちょう

1826-1875 幕末の武士。
文政9年生まれ。長門(ながと)(山口県)府中藩家老。文久3年外国船砲撃の際は海防掛としてたたかう。本藩の内戦収拾に関与し,三条実美(さねとみ)ら五卿(ごきょう)の筑前(ちくぜん)渡海に力をつくす。維新後,改称した豊浦藩大参事。明治8年5月30日死去。50歳。本姓は児玉。通称は図書,小豊後。号は雪江。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む