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西運長 にし うんちょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

西運長 にし-うんちょう

1826-1875 幕末の武士。
文政9年生まれ。長門(ながと)(山口県)府中藩家老。文久3年外国船砲撃の際は海防掛としてたたかう。本藩の内戦収拾に関与し,三条実美(さねとみ)ら五卿(ごきょう)の筑前(ちくぜん)渡海に力をつくす。維新後,改称した豊浦藩大参事。明治8年5月30日死去。50歳。本姓は児玉。通称は図書,小豊後。号は雪江。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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