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西野宣明 にしの のぶあき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

西野宣明 にしの-のぶあき

1802-1883 江戸後期-明治時代の国学者。
享和2年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。小山田与清(ともきよ)にまなび,与清らと「明倫歌集」などを編集。天保(てんぽう)10年「訂正常陸風土記」を公刊,12年弘道館訓導。維新後新政府につかえ山陵調査に従事した。明治16年死去。82歳。姓はのち西宮。字(あざな)は叔和。通称は新治,六郎。号は松宇。著作に「松宇日記」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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