西閉伊郡(読み)にしへいぐん

日本歴史地名大系 「西閉伊郡」の解説

西閉伊郡
にしへいぐん

明治一二年(一八七九)閉伊郡を東西南北および中に分け成立横田よこた(現遠野市)郡役所が置かれた。同一五年の調べによると、村数三三、戸数四千六一五・人口一万三千八(地方沿革略譜)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む