南閉伊郡(読み)みなみへいぐん

日本歴史地名大系 「南閉伊郡」の解説

南閉伊郡
みなみへいぐん

明治一二年(一八七九)閉伊郡を東西南北および中に分け成立釜石郡役所が置かれた。同一五年の調べによると、村数一三、戸数三千九三・人口一万六千二一六(地方沿革略譜)。同二二年の市制町村制施行により釜石町大槌おおつち(現上閉伊郡大槌町)および甲子かつし(現釜石市)など四ヵ村が成立。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む