西館融(読み)にしだて とおる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西館融」の解説

西館融 にしだて-とおる

1835-1880 幕末武士
天保(てんぽう)6年生まれ。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)家老。慶応4年佐幕派をおさえて藩論勤王に統一する。軍事,民政をよく統轄した。明治13年10月29日死去。46歳。本姓高倉。名は建哲。通称は別に宇膳。号は翫水。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む