西高篠村(読み)にしたかしのむら

日本歴史地名大系 「西高篠村」の解説

西高篠村
にしたかしのむら

[現在地名]満濃町西高篠

東高篠村の西、土器どき川と金倉かなくら川に挟まれた平地部に立地、河川の氾濫旱魃の被害を受けやすい土地である。「和名抄那珂なか郡高篠郷の遺称地。室町期の高篠郷は細川氏に伝領された。近世初頭の史料には高篠村一村がみえるが、貞享高辻帳には西高篠村とあって、朱印高三七三石余、宝暦一一年(一七六一)の高三七三石余、免四ツ二分七厘(「巡見使案内書上帳」奈良文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む