要因加算法

栄養・生化学辞典 「要因加算法」の解説

要因加算法

 要因法ともいう.ある現象結果を解釈したり,ある結果を導くために,それに影響を与える因子,すなわち要因を列挙して,それが結論に及ぼす程度加算していく方法.以前は,FAO/WHOによるタンパク質所要量決定にも用いられた方法で,不可避窒素損失量,個人差,摂取しているタンパク質の利用効率,生理的な加算要因(成長中か,妊娠しているか,授乳しているかなど),環境要因ストレスによって必要となる量の加算),などに分けてそれぞれを量的に評価し,加算してその結果を所要量とした.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む