要約筆記者

共同通信ニュース用語解説 「要約筆記者」の解説

要約筆記者

手話でのコミュニケーションが十分にできない聴覚障害者に、話されている内容を要約し、筆談やパソコンなどを使って伝える。要約筆記者認定協会(名古屋市)が実施する全国統一試験で認定された人などが自治体に登録し、利用者の要請などに応じて派遣される。費用は障害者総合支援法に基づき、国や自治体が公費で支出。厚生労働省によると、登録者は2014年3月時点で全国に3513人いる。

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