覇府(読み)ハフ

精選版 日本国語大辞典 「覇府」の意味・読み・例文・類語

は‐ふ【覇府】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 覇者が政務をとる所。
    1. [初出の実例]「覇府の事を称するに、やごとなき僭窃の称呼を、おほけなく犯し用るの弊も」(出典:夜航余話(1836)下)
    2. [その他の文献]〔北史‐崔季舒伝〕
  3. ばくふ(幕府)
    1. [初出の実例]「天下数百の諸侯ありて覇府其上に位し給へば」(出典:東潜夫論(1844)王室)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「覇府」の読み・字形・画数・意味

【覇府】はふ

幕府。

字通「覇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む