覇府(読み)ハフ

精選版 日本国語大辞典 「覇府」の意味・読み・例文・類語

は‐ふ【覇府】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 覇者が政務をとる所。
    1. [初出の実例]「覇府の事を称するに、やごとなき僭窃の称呼を、おほけなく犯し用るの弊も」(出典:夜航余話(1836)下)
    2. [その他の文献]〔北史‐崔季舒伝〕
  3. ② =ばくふ(幕府)③
    1. [初出の実例]「天下数百の諸侯ありて覇府其上に位し給へば」(出典:東潜夫論(1844)王室)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「覇府」の読み・字形・画数・意味

【覇府】はふ

幕府。

字通「覇」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む