見付柱(読み)ミツケバシラ

精選版 日本国語大辞典 「見付柱」の意味・読み・例文・類語

みつけ‐ばしら【見付柱】

  1. 〘 名詞 〙 能・歌舞伎舞台で、正面観客席から向かって左側にある柱。右の大臣柱とともに破風屋根を支える。目付柱見付の柱。
    1. [初出の実例]「見付柱の向ふ、車巻井戸」(出典:歌舞伎・幼稚子敵討(1753))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む