デジタル大辞泉 「見做し弁済」の意味・読み・例文・類語
みなし‐べんさい【見×做し弁済/▽看×做し弁済】
[補説]平成22年(2010)6月、出資法の上限金利が20パーセントに引き下げられ、みなし弁済制度は廃止された。利息制限法の上限金利(元本により15~20パーセント)と出資法の上限金利(20パーセント)の間の金利での貸し付けは行政処分の対象となる。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...