見市温泉(読み)けんいちおんせん

日本歴史地名大系 「見市温泉」の解説

見市温泉
けんいちおんせん

[現在地名]爾志郡熊石町字大谷

遊楽部ゆうらつぷ(見市岳)南麓、見市川上流にある温泉。泉質はナトリウム塩化物泉(中性低張性高温泉)。泉温摂氏六〇―七〇度。「ケプロン報文」(モンロー煤炭報文)に西海岸より一里半、「ケンニナ」川上の「湯本」に三ヵ所の温泉があり、湯温四三度ほど、泉質は鉄分を含むとある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 土砂崩れ 豪雨

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む