見掛け倒し(読み)ミカケダオシ

デジタル大辞泉 「見掛け倒し」の意味・読み・例文・類語

みかけ‐だおし〔‐だふし〕【見掛け倒し】

[名・形動]外見はすぐれているが、実質は劣っていること。また、そのさま。「見掛け倒し臆病者
[類語]有名無実名ばかり看板倒れ名前負け羊頭狗肉羊頭を掲げて狗肉を売る虚仮威し空疎

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 羊頭 狗肉 名前

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む