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見知る ミシル

デジタル大辞泉の解説

み‐し・る【見知る】

[動ラ五(四)]
すでに見て知っている。見覚えがある。また、面識がある。「よく―・った人」
見てその価値がわかる。
「うち忍び用意し給へる御けはひいみじうなまめきて、―・らむ人にこそ見せめ」〈末摘花
経験する。
「―・り給はぬ世の憂さに」〈賢木

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

みしる【見知る】

( 動五[四] )
前に会って知っている。面識がある。 「侯爵夫人は君の面を-・りたりと言ひぬ/浴泉記 喜美子」 → 見知らぬ
見て知る。よく知っている。 「京には見えぬ鳥なれば、皆人-・らず/伊勢 9

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