コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

覚斅 かくきょう

1件 の用語解説(覚斅の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

覚斅 かくきょう

?-? 鎌倉時代の僧。
高野山遍照光院の主。文永2年(1265)弘法大師の夢告によって高野山に町石卒都婆(ちょうせきそとば)(1町ごとにたてる石の道標)の建立を発願。京都,鎌倉など各地をあるいて寄付をあつめ,建治(けんじ)3年山麓の慈尊院より奥院にいたる参道に計217基をたてた。通称は教王上人。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

覚斅の関連キーワード高野山大学法性大田光家信慧法性宥鑁融源祐遍良印(1)良喜良殿

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone