町石卒塔婆(読み)チョウセキソトバ

デジタル大辞泉 「町石卒塔婆」の意味・読み・例文・類語

ちょうせき‐そとば〔チヤウセキ‐〕【町石塔婆】

道しるべのため、仏教寺院の参道に、1町(約109メートル)ごとに建てられた石の塔婆とうば。高野山金剛峰寺こんごうぶじのものが有名。壇上から奥の院まで37基、壇上から慈尊院まで180基を数える。上部五輪の形、下部方形柱状をしている。ちょう塔婆

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む