覚母(読み)かくも

精選版 日本国語大辞典 「覚母」の意味・読み・例文・類語

かく‐も【覚母】

  1. ( 諸仏のさとりは智慧より生ずるところから ) 智慧をつかさどる文殊菩薩。→三世(さんぜ)の覚母
    1. [初出の実例]「文殊師利菩薩なり。三世諸仏の覚母、釈尊九代の祖師なり」(出典:諸神本懐集(1324)本)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む