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覚源 かくげん

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美術人名辞典の解説

覚源

鎌倉初期の僧・歌人。藤原定家の子。法印・権大僧都。『続拾遺集』『新後撰集』に和歌が選入されている。建保3年(1215)生か。文永7年(1270)存、歿年不明。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

覚源 かくげん

1000-1065 平安時代中期の僧。
長保2年生まれ。花山天皇の第3皇子。真言宗醍醐(だいご)寺の明観にしたがって出家し,深覚にまなぶ。寛仁(かんにん)2年(1018)醍醐寺座主(ざす)となる。治安(じあん)2年仁海(にんがい)から灌頂(かんじょう)をうける。のち東寺長者,東大寺別当。康平5年権(ごんの)僧正にすすんだ。治暦(じりゃく)元年8月18日死去。66歳。通称は宮僧正。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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