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覚誉 かくよ

美術人名辞典の解説

覚誉

戦国時代の大僧正。号は増長院。近衛尚道の子。一乗院。法務・興福寺別当。永禄10年(1567)寂。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

覚誉 かくよ

?-1562 戦国時代の僧。
近衛尚通の子。法相(ほっそう)宗。興福寺一乗院の門跡(もんぜき)。天文6年(1537)興福寺別当,のち大僧正となった。永禄(えいろく)5年4月15日死去。号は僧長院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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