親補官(読み)シンポカン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「親補官」の意味・読み・例文・類語

しんぽ‐かん‥クヮン【親補官】

  1. 〘 名詞 〙 親補された官吏。もと天皇がみずから任命した高級官吏。大審院長、検事総長、参謀総長、教育総監、東京警備司令官、軍司令官、師団長、軍令部総長、鎮守府司令長官、艦隊司令長官などの類。〔海軍省達第一六八号‐明治三〇年(1897)一二月八日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む