親電(読み)シンデン

精選版 日本国語大辞典 「親電」の意味・読み・例文・類語

しん‐でん【親電】

  1. 〘 名詞 〙 国家の元首が自分の名で発信する電報。また、天皇や皇族が、その名で発信する電報。
    1. [初出の実例]「露国皇帝は〈略〉アレキシーフ総督に左の意味の親電を発せられたり」(出典:風俗画報‐二九〇号(1904)露帝と極東総督)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む