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観世銕之丞(8代) かんぜ てつのじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

観世銕之丞(8代) かんぜ-てつのじょう

1931-2000 昭和-平成時代の能楽師シテ方。
昭和6年1月5日生まれ。7代観世銕之丞の4男。観世寿夫(ひさお),観世栄夫(ひでお)の弟。観世流。3歳で初舞台。昭和29年ベネチア国際演劇祭で能の海外初演をはたす。古典能の現代への再生をこころざし,また新作能,実験劇,ギリシャ悲劇なども手がける。55年8代を襲名。平成4年芸術院賞。7年人間国宝。平成12年7月3日死去。69歳。東京出身。暁星中学卒。本名は静夫。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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