観菊御会(読み)かんぎくぎょかい

精選版 日本国語大辞典 「観菊御会」の意味・読み・例文・類語

かんぎく‐ぎょかいクヮンギクギョクヮイ【観菊御会】

  1. 〘 名詞 〙 もと、毎年一一月、菊花盛時新宿御苑で催された観菊御宴天皇皇后、皇族方が臨席し、外国使臣、官吏、民間功労者などを召し陪観させた。観菊御宴(かんぎくぎょえん)。《 季語・秋 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む