観菊御会(読み)かんぎくぎょかい

精選版 日本国語大辞典 「観菊御会」の意味・読み・例文・類語

かんぎく‐ぎょかいクヮンギクギョクヮイ【観菊御会】

  1. 〘 名詞 〙 もと、毎年一一月、菊花盛時新宿御苑で催された観菊御宴天皇皇后、皇族方が臨席し、外国使臣、官吏、民間功労者などを召し陪観させた。観菊御宴(かんぎくぎょえん)。《 季語・秋 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む