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観音観 カンノンカン

大辞林 第三版の解説

かんのんかん【観音観】

「観無量寿経」十六観法の第十観。極楽往生を願うために、静座して一心に観世音菩薩の相を想念する観法。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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