角鬘(読み)すみかつら

精選版 日本国語大辞典 「角鬘」の意味・読み・例文・類語

すみ‐かつら【角鬘】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「すみかづら」とも ) 角前髪(すみまえがみ)かつら若衆(わかしゅ)鬘の一つで、前髪のはえぎわを剃り込んだ髪形歌舞伎では荒事用、和事用の二種ある。
    1. [初出の実例]「女かづらに若衆がた、すみかづらにだてがみや、そうがみ、なでつけ、つくりひげ」(出典:評判記・古今役者物語(1678))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む