触歩く(読み)フレアルク

精選版 日本国語大辞典 「触歩く」の意味・読み・例文・類語

ふれ‐ある・く【触歩】

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 ひろく人に知らせて歩く。告げ歩く。ふれまわる。ふれありく。
    1. [初出の実例]「明安き夜と触歩く雀哉」(出典:俳諧・七番日記‐文化一一年(1814)一一月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む