精選版 日本国語大辞典 「触激」の意味・読み・例文・類語
しょく‐げき【触激】
- 〘 名詞 〙 ものにはげしくぶつかること。強くつきあたること。
- [初出の実例]「意見相触激するは、世上に健康なる精神を振ひ起す事にて」(出典:自由之理(1872)〈中村正直訳〉二)
- [その他の文献]〔柳宗元‐石澗記〕
の記〕亙石(こうせき)を底と爲し、兩涯に
す。床の
(ごと)く堂の
く、
席を陳(の)ぶるが
し。~水其の上を
布し、
るること
の
く、
くこと操琴の
し。~
絡の
れ、觸激の
、皆床下に在り。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...