言足す(読み)イイタス

精選版 日本国語大辞典 「言足す」の意味・読み・例文・類語

いい‐た・すいひ‥【言足】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 言葉の足りないところを補って言う。言葉を添える。言い加える。
    1. [初出の実例]「なぜにもとの句を云足すぞと云へば」(出典:四河入海(17C前)二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む