デジタル大辞泉
「付言」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ふ‐げん【付言・附言】
- 〘 名詞 〙 本文や主文、あるいはそれまでの発言につけ加えて言うこと。また、そのことば。付語。
- [初出の実例]「この書事実を宗として、論は附言なれば也」(出典:殿村篠斎宛馬琴書簡‐天保四年(1833)七月一三日)
- 「嘘と思ふなら持って来て見せませうかまで附言(フゲン)する」(出典:二人女房(1891‐92)〈尾崎紅葉〉中)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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