記憶よ、語れ(読み)キオクヨカタレ

デジタル大辞泉 「記憶よ、語れ」の意味・読み・例文・類語

きおくよかたれ【記憶よ、語れ】

《原題Speak, Memory》ナボコフの自伝。1951年に「確証」の題で刊行されたのち、1960年に改題して刊行。ロシア貴族の子として生まれた著者が41歳で米国に亡命するまでの半生を描く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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