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記銘 キメイ

デジタル大辞泉の解説

き‐めい【記銘】

記憶の第一段階。新しい経験を受け入れ、それを覚え込むこと。

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大辞林 第三版の解説

きめい【記銘】

( 名 ) スル
〘心〙 記憶の第一段階で、経験内容を覚えこみ、定着させること。銘記。 → 保持再生

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

記銘
きめい

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世界大百科事典内の記銘の言及

【記憶】より

…一般に,過去の体験やできごとを記銘し,保持し,再生する働き,あるいは再生されたものをいう。しかし,これが広狭両様にいわれるところから,記憶をめぐる解釈上の問題が起こっている。…

※「記銘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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