許し色(読み)ユルシイロ

精選版 日本国語大辞典 「許し色」の意味・読み・例文・類語

ゆるし‐いろ【許色・聴色】

  1. 〘 名詞 〙 だれでもが自由に着用を許された衣服の色。紅色や紫色などの淡い色。ゆるしの色。⇔禁色(きんじき)
    1. [初出の実例]「ゆるし色のいみじうかうばしきに」(出典:落窪物語(10C後)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む